h'onn'e = Research 〜製品(スペック)案内や使用方法説明が用途の映像に「広告=訴求」は必要か?〜
  • 今回は映像やコンテンツの意図・用途を問わず行われる「宣伝=訴求」広告要素の有無について、ご参加いただいた皆様に、率直な意見をお伺いしました。

    それでは、アンケートの結果を見てみましょう。
    アンケート結果

    全体の70%の方が、広告や宣伝要素は「ないほうがいい」とお答えになっています。
    「ないほうがいい」とお答えいただいた方々の内訳をみてみると、働いてらっしゃる方の比率が多いのが分かります。

    各コンテンツの用途や意図がはっきりしている場合(スペック紹介や使い方の紹介などを主とする場合など)は、その意図を目的にユーザーがコンテンツを閲覧・視聴する為、そこで広告宣伝要素が入ってくる(訴求が行われる)と、ユーザーは不快になり「ないほうがいい」という心理になることが読み取れます。

     

    それでは、今回お答えいただいたアンケートの内容を見てみましょう。

    Q1(質問1)
    ある商品について、スペック案内や使い方についての映像が、メーカーサイトにあります。
    スペック案内や、使い方について知りたくて動画を見た際、映像の一部に商品やメーカーの宣伝や広告的要素の高い部分が含まれていました。

    どうのように感じましたか?

    A1(選択回答) 「あってもいい」 「なんとも思わない」 「ないほうがいい」 の三択から選択

    Q2(質問2)
    ご年齢について

    Q3(質問3)
    ご職業について

    上記内容のアンケートへお答えいただきました結果をもとに、先出の情報としてグラフ化しています。

     

    今回アンケートへご参加いただきました方は、20代後半から40代後半の一般女性30名の皆様。
    ご職業も、専業主婦の方から、パートや社員として働かれている、様々な方々にご参加いただいています。

    参加者

  •